日本からマレーシアへ引っ越し【業者比較3社】

マレーシアへの渡航が決まると、次に悩むのは引っ越し問題ですよね。

この記事では、国内物流業者の大手3社である、クロネコヤマト、日本通運、日本郵政の国際宅配サービスにかかる料金を比較します。

結論から言いますと、日本郵政の国際郵便が断然おすすめですが、それぞれ業者ごとのサービス内容と料金をご紹介します。

サービス内容

3社のサービス内容を比較します。

クロネコヤマト

留学宅急便をご紹介します。留学以外の渡航目的でも利用可能です。

配送方法航空便
配送日数7~10日
最大サイズ3辺160㎝
最大重量25㎏
配達地域東マレーシア以外

日本通運

留学生パックをご紹介します。留学生以外でも利用可能です。

配送方法航空便
配送日数記載なし
最大サイズ3辺180㎝
最大重量30㎏
配達地域クアラルンプール、ペナン

日本郵政

EMSと船便をご紹介します。

国際郵便の中でも、EMSと船便があります。EMSは早いですが料金が高く船便は遅いですが料金が安いです。しかしEMSは国際郵便の中では高いですが、ほかの業者と比較するとEMSの方が安いです。

ちなみに国際郵便には、全4種類の配送方法があります。届く速さの順で並べると以下のようになります。

  • 1. EMS
  • 2. 航空便
  • 3. SAL便
  • 4. 船便

それぞれの配送日数や料金については、こちらの記事で詳しく説明しています。

配送方法航空便・船便
配送日数3日 (航空便)、2か月前後 (船便)
最大サイズ長辺150㎝、胴回り300㎝ (3辺300㎝)
最大重量30㎏
配達地域マレーシア全土

東京からマレーシアに送った場合

それぞれ3社を通じて、東京からマレーシアへ荷物を送った場合の金額を表にしました。

クロネコヤマト

140サイズ20㎏33,000円
160サイズ25㎏36,000円

日本通運

120サイズ20㎏33,500円
180サイズ30㎏45,500円

日本郵政

300サイズ20㎏18,500円 (最速)
8,300円 (最安)
300サイズ30㎏26,500円 (EMS)
11,300円 (船便)

EMSの料金に関しては、こちらの記事でより細かくご紹介しています。


以上が国際宅配便の比較でした。

不明点などございましたら、コメントかお問い合わせよりご相談ください。