マレーシア留学のメリット5つ【大学正規留学】

最近、マレーシアを留学先に選ぶ人が増えており、筆者もマレーシア留学した一人です。

ですが、”マレーシア留学ってよく聞くけど、何がいいの?”と思う方も多いと思います。この記事では、筆者が感じるマレーシア留学ならではのメリットを5つご紹介していきます。

ツイニングプログラム

ツイニングプログラムは、イギリスやオーストラリアの大学の卒業資格が欲しい方以外にはメリットがありませんが、マレーシア独自のプログラムなのでまずはじめにご紹介します。

ツイニングプログラムを使うと、以下のことができるようになります。

  • ▸ マレーシアの大学を卒業することで、提携先大学の学位を得られる
  • ▸ マレーシアの大学に通った後、提携先大学に編入し、編入先の大学の学位を得られる

※提携先の大学とはイギリスやオーストラリアの大学です

つまり、マレーシアの大学に入学したとしても、最終的な卒業校はマレーシアの大学ではなく、提携先の大学となります。

ツイニングプログラムで提携先大学の卒業資格を得るには、以下の3パターンあります。

2+1型マレーシア2年間→提携先1年間→卒業
1+2型マレーシア1年間→提携先2年間→卒業
3+0型マレーシア3年間→卒業→提携先の学位取得

しかし注意しなければいけないのが、以下の2つです。

  • ▸ 提携校は学校によって違う
  • ▸ 学部によってはツイニングプログラムを利用できない

英語プログラムなのに留学費用が安い

筆者がマレーシアを勧める一番の理由は、英語での授業を受けられ、さらに語学の入学条件も英語だけなのに、学費が安いということです。

なぜかというと、大学の英語プログラムがある国は、以下のように留学費用が高くなってしまいます。

英語圏のプログラム学費が高い
英語圏以外の英語プログラム生活費が高い

英語プログラムを提供していて、留学費用も抑えられる国はいくつかあります。ですがチェコやマレーシアなど、数が限られてしまうのでとても貴重な存在です。

語学

プログラムは全て英語で行われるので、マレー語や中国語を勉強する必要がありません。

ですが中国語を勉強したい方にはとくにお勧めです。授業で中国語を学ぶこともできますし、ローカルの中国語話者の方と話したり、中国系の方が集まる大学内外のサークルに参加することもできます。

学費

学費に関しては学校によって大きく差が開きますが、安いところで年に50万円程で、高いところだと年に100万円程です。高めの学費を設定しているのは、欧米系の私立大学の分校が多いです。

生活費

マレーシアの生活費が以下の表になります。

家賃¥30,000
光熱費¥2,000
食費¥15,000
通信料(携帯+Wi-Fi)¥3,000
合計¥50,000

表の金額と交際費などを合わせると、月6万円程で生活できます。

入学条件は高校の成績と英語力のみ

マレーシアの大学では、基本的に英語力と高校の成績が重要です。細かく言うと、英語力はIELTS5.5程、TOEFL60点くらいを求める大学が多いです。なのでその2点さえ抑えてしまえば、ある程度の大学は簡単に入学できます。

その条件についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ですがその入学条件を満たせない方も中に入ると思います。

 
留学希望者Aさん
高校の成績が足りない..
 
留学希望者Bさん
卒業後5年以上経っていて、成績表を発行してもらえない!

筆者も単位が足りず、通信制大学で単位を取ってから入学しました。これらの問題については、以下の記事で詳しく解説しています。

高校の成績が足りない方

高校の成績を発行してもらえない社会人の方

入学時期は年5回

タイミングは学校によりますが、1月、3月、9月、11月ごろの入学を受け入れている大学が多いです。ですが年に3回程入学を受け入れている学校が一番多いと思います。また私立大学の方が、入学時期の融通が利きやすいです。

特に社会人の方は計画を立てやすくなるので、とても良いポイントだと思います。

入学1か月前でも応募可

マレーシアでは入学の1か月前でもまだ募集している大学がいくつかあります。

ですが入学2か月前に締め切る大学が多いですし、余裕を持つに越したことはないので、3か月前くらいに決めるのがベストです。

しかし、

 
留学希望者Aさん
急に留学したくなった!

という方も多いと思います。そんな方は私立大学を中心に探してみてください。

おまけ(けっこう都会)

知ってる方も多いと思いますが、クアラルンプール(KL)には大きなショッピングモールや高層ビルが建ちまくってます。タワーの展望台など、都会ならではの観光を楽しむことができます。

KL郊外はコンクリートジャングルではないので、南国情緒を楽しみたい方は都会から外れた地域に住みましょう。

また少し値段は高いですが、和食レストランも多いので、和食がないと体調崩してしまう方でも住みやすいです。


以上がマレーシアで留学するメリット5つでした。

  • 1. ツイニングプログラム
  • 2. 英語プログラムなのに留学費用が安い
  • 3. 入学条件は高校の成績と英語力のみ
  • 4. 入学時期は年5回
  • 5. 入学1か月前でも応募可

不明点などございましたら、コメントかお問い合わせよりご相談ください。